アプローチ

Hop house Case9

しかしこの家ではむしろそうした、残余とせざるを得ない部分を利用して、路地や茶庭として建物の品格を上げる要素の半外部の空間に上手に取り込んで成功しています。 「三角地は四角い土地より、見方によっては一辺の長さが長くなるので、奥深い印象を与える建物ができます」と語るI氏は、これまでも数多くの変形敷地の住宅設計をてがけてきています。 玄関アプローチから鉄格子越しに見える竹垣の茶庭は、外待合いに続きます。奥深い路地は本格的な茶道が行われる空間です。

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