Hop house Case80

テラスにジャグジーのある家

東京都 A邸

建築家も敬遠するような、難しい土地だった。

落ち着いた住宅地にある120坪の大きな敷地。そこは最大で6mもの高低差がある傾斜地で、敷地を分断するように土留めの石ブロックが築かれた、ほかの建築家が敬遠するような条件の土地だった。そんな条件を生かし、地下1階・地上3階建ての住み心地良い住宅が完成した。

テラスに設置されたジャグジー

外観