HOPの家には、そこに暮らす家族一人ひとりの物語があります
CASE 76
< 札幌市 A邸 >
10年も前からHOPの家に関心を寄せ、つくり出される作品のデザイン力、技術力の高さはもちろん、その企業姿勢にも共感を持っていたというオーナーのAさん。オープンハウスやモデルハウスへは、数え切れないほど足を運んだという。ご自宅のプランイメージは、とくに気に入ったHOPのモデルハウスをお手本に、中庭のテラスを囲むように描いたもの。それだけに、HOPの設計担当者との打ち合わせも、じつにスムーズだったとか。
そのプランを形にした外観は、大きな片流れ屋根と丸窓がしゃれた印象を与えるデザイン。外に向かってゆるやかな曲線を描くコンクリートの塀は、お客様を歓迎するAさんの気持ちの表れのようにも映る。

外観

テラスからリビングを見る

リビングルーム
手招きされるように室内に入ると、全体が気持ちのいい開放感と、やわらかな空気感で満たされていることに気づく。幅2.5mのテーブルを置いても、まだ余裕の感じられるダイニング。リビング全体を覆う大きな曲線を持つ、吹き抜け天井。階段下の丸みを帯びた仕上げ。室内に緑と光をたっぷり届ける中庭。その庭をぬれ縁越しに眺められる和室。炎のゆらぎが温もりを感じさせるペレットストーブ。仕切りをできるだけ設けないオープンな造りなど、家族の絆や温もりを大切にしているAさんならではのあたたかい心遣いが伝わってくるようだ。
2階のつくりも、階段を上がってすぐのフリースペースから、雁行状にクランクした廊下が延びていて、左右の吹き抜け部分からは1階が見おろせる。家中どこにいても家族の距離が近く感じられる、理想的な空間といえるだろう。

リビングルーム

2F吹き抜け

和室

ダイニングから吹き抜けを見る

バスルーム

書斎

ダイニングからテラスを見る