作品紹介
HOPの家には、そこに暮らす家族一人ひとりの物語があります
CASE74
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![]() 階段ホールの壁には、ディスプレイにも使える書棚を造作。 |
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眺望を優先させたことで、デッキと連動するリビングの開口が西向きとなったが、階段ホールの吹き抜け回りやロフトの窓から自然光を降らせるなど、光の採り方にもさまざまな工夫が凝らされた。 いろいろな方向から入る陽射しのおかげで、家全体は一日中おだやかな明るさに包まれている。 造作の収納や家具が多いのもこの住まいの特徴で、キッチンスペースには食器棚として使えるロングカウンターやパントリーを設置、さらに対面キッチンのリビング側には棚をつくって奥行きを演出するなど、意匠的な仕掛けも。 階段脇の壁面には本の収納のほか、ディスプレイスペースとしても活用できる棚を設け、それ自体がリビングのアクセントにもなっている。 造作が建築の一部分として住空間に溶け込んでいることで、インテリアが統一されるばかりでなく最小の家具で暮らせるため、広くすっきりとした室内を保つことができる。
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