札幌市 I邸
水平なプロポーションが、
大地と呼応するような
安定感をみせる。
170坪を超えるゆったりとした敷地は、真南にワイドな間口を広げる、理想的ともいえる形状。 この恵まれた条件を活かすことで生まれたのが、横のラインのスケール感を存分に表現したプロポーションだ。
建物の高さをできるだけ低く抑えることで、 長さはさらに強調されるのだが、 その一方で、 住宅内部へ足を踏み入れたときの、 吹き抜けの縦に広がる開放感は、圧倒的と表現するのがふさわしい。
オーナーは、小学生のお子さん2人とご夫婦の4人家族。将来的な同居を視野に入れ、お母さまのための一部屋を用意すること以外、間取りの構成やインテリアについては、アトリエアムの設計者にお任せくださった。
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