アプローチ

Hop house Case71

開口部の特注木製サッシの引き戸を開ければ、内と外との区切りのない大空間を出現させることができる。 さらに2階にもバルコニーを設け、庭木の葉が四季折々に表情を変えるのを間近に楽しむことができるようにした。
デッキとバルコニーの床材には国産のクリを用い、本物の素材の優しさと耐久性とを両立させた。 天井にセンやシナ、柱や梁にはタモなど内装に無垢の木材をふんだんに使いながらも、床に張ったタモ材の継ぎ目を揃え、すっきりとした印象を与えるよう工夫した。

写真をクリックすると大きくなります