Hop house Case70

円形のコートを抱く、エレガントな邸宅。

札幌市 T邸

曲線美の
美術館のような家。

閑静な住宅群にまじって、雰囲気のいいカフェやレストランが点在する山麓通り。
ゆるやかな坂道の途上にある細長い敷地は、道路側から奥へ行くほど地面が高くなり、高低差が3mにおよぶ独特な形状である。
この敷地をどう読み込み、建物に生かすかが建築の大きなテーマとなった。 初期段階の計画でオーナーが希望していたのは、美術館のような家。ちょうど近隣には彫刻美術館があり、このエリアにふさわしいアート性にとんだ建築をめざしたのである。

外観

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