作品紹介
HOPの家には、そこに暮らす家族一人ひとりの物語があります
リビングの奥にはダイニング。 |
玄関ホールからの眺め |
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京都市の閑静な住宅地に建てられたご自宅は、ご夫婦お二人の終の棲家として計画されました。接道する南側に平屋、奥に二階建てという構造で、奥行きのある重厚な仕上がりとなりました。 お客様頂いたご要望は、家のどこにいても光が差し込むプランとすること、また、来客が多いので、プライベートとパブリックの使い分けが出来ることでした。 |
玄関扉 |
玄関ホール |
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30畳もの広さを誇るリビング・ダイニング。太い梁と吹き抜けで空間に変化が生まれています。
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| 開放的なリビングは、床にナラ無垢フローリング、壁には珪藻土、天井にはシナ羽目板、テレビボードはタモ無垢で造りつけました。また大きな開口部には、HOPオリジナル木製気密サッシを使いました。照明は主張しないよう、ダウンライトで構成しています。 |
つくばいや置石を配した坪庭。
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吹き抜けからリビングの一角を見下ろす。
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総タイル貼りで贅沢に仕上げた、オリジナルバスルーム。
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上品で使い勝手の良いユーティリティ
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造作バスルームは、毎日の疲れを癒す空間とするため、トーンを落とした色調としました。艶感を抑えたタイルを使用し、照明も光を抑え、ゆったりと寛ぐことの出来るしつらえとしました。ユーティリティーは既製品の洗面カウンターと、デザインされた造作ミラー照明を用いホテルのような空間に仕上げました。
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外観夜景 |