Hop house Case55

中庭を中心にした、インパクトのある優雅な空間。

特徴的なのは、中庭の緑を住まいの各所から眺められるコの字型の設計。大勢のゲストにも対応できる広い玄関ホールは、中庭に面して開口部を大きく設け十分な採光と開放感を演出している。その明るさ、空間の広がりは、訪れる人にちょっとしたインパクトを与えるとともに、優雅な印象を抱かせるはずだ。居室からはもちろん、1階、2階の広い廊下からも中庭が望め、外とのつながりを大切にしたオーナーのこだわりが感じられる。
造作についても「HOPの家」らしい木の香りでいっぱいだ。住まいの中で最も肌とふれあう床は、ナラのフローリング仕上げ。素足に心地良く、はっきりした木目が見た目にもすがすがしい。梁や柱には北海道産のタモ、天井にはタモのほか、地元産のスギを利用。自然素材が随所に使われた木の家は、まるで森の中で深呼吸するかのような清涼感を与えてくれる。

外観

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