Hop house Case51

光が満ちるコンサバトリーで一年中緑と暮らす家。

旭川市 T邸

自然の息づかいを
感じながら、
四季折々の情景を楽しむ。

旭川の国際見本林にほど近いT邸は、樹木が生い茂る広大な林に接するように建っています。玄関の扉を開けて真っ先に目に入るのが、家中央に設けられたガラス張りのコンサバトリー(温室)。そのちいさな植物園のような空間は、その周りをまるで回廊のように廊下が取り囲み、どの位置からも温室を眺めることができる仕掛けです。
誰もがあっと驚くような楽しく意外性に満ちた造り、そして、夫婦揃って植物が好き。T邸のシンボルであるこの温室が家造りのテーマであったことは言うまでもありません。
夏場はテラスに鉢をだして日光浴。寒い季節になるとすべての植物を取り込むため、温室はジャングルさながらに賑やかになります。

コンサバトリー

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