HOP

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作品紹介

HOPの家には、そこに暮らす家族一人ひとりの物語があります


CASE44

周辺の自然と調和を図った
自然と暮らすための設計。

<札幌市 N邸>

 

 

住まいの正面が自然豊かな公園という恵まれた環境のなか、マツ材と塗り壁を組み合わせた落ち着きある外観で周辺の自然との調和を図り、車2台が駐車できるカーポートも外観とデザインを統一させた。


公園の木々と調和した優しい佇まい。

 

もともとこの地にあった築45年の住宅は、老朽化が進み雨漏りする状態になっていた。この古い家をリフォームして残すのではなく、Nさんは建て替えすることを選択した。亡くなられたご主人のお父様が落葉樹の山を所有していたこともあり、若い頃から木に馴染んでいたNさんは、「新築するなら木の家で」と決めていたという。

HOPのモデルハウスを何度も見学してそのたびに存在感あふれる柱や梁に圧倒され、ここなら理想の家ができると確信してHOPの家を建てることを決断した。住まい塾にも参加し、HOPの住まいづくりに対する真摯な姿勢や道産材を沢山使用しているところも決定の一因となった。

 

開放的で明るいエントランス。爽やかな緑が目に飛び込んでくる。

室内は、床には無垢のナラ材、建具や造作部分にタモ材と、木をふんだんに使用。

グランドピアノを中心にデザインされたリビングの壁には、吸音性の高い珪藻土を使用している。


ダイニングは、友人と料理をしながらパーティーを楽しめるようにアイランド型キッチンを配置。 天気の良い日には、広いテラスに出て楽しい食事を満喫することもできる。

 

レザークラフトやコーラスなど多彩な趣味をもつNさん。ご家族の勧めもあって2階にはセカンドキッチンを隣接させたアトリエを設けた。公園の緑を切り取った大きな窓を配し、繊細な作品作りに没頭できる、お気に入りの空間が完成した。

 



マツ材を使用した落ち着きのある外壁


公園の緑を切り取った大きな窓が印象的な2階のアトリエ

友人と料理をしながらパーティを楽しめるアイランド型キッチン。