HOP

  • HOP札幌
  • HOP東日本
  • HOP京都
  • アトリエアム株式会社 札幌
  • アトリエアム株式会社 東京
  • 株式会社藤田工務店

作品紹介

HOPの家には、そこに暮らす家族一人ひとりの物語があります


CASE28

 

健康に配慮した家
  HOPの家-3題

 

落ち着いた、やわらかさの感じられる空気に、思わず森にいるかのように呼吸したくなるHOPの家。

住まいの印象にやわらかさをプラスしているのが、北海道の森から伐りだされたナラ、カラマツ、タモ、センなどのムクの道産材です。

住む人の健康に配慮して、新建材や化学製品を排除し、壁にもビニールクロスは使わず、同じく道内で産出される珪藻土を採用しています。柱・梁・天井・床に使われたマツやナラは人にやすらぎを与える生きた素材。壁に使われた珪藻土は湿度を自然に調節する作用をもつ素材。いわば、家全体が呼吸しているようなこの室内は、いつもさわやかで、もちろん「シックハウス症候群」とも無縁です。
健康に配慮した札幌市のO邸、 K邸、岩見沢のT邸をあわせてご紹介します。

【札幌市 K邸】

1階のダイニングから居間を見る。
大きなタモ枠の引戸が梁を利用してダイナミックに空間を分けます。





シンプルな和室と洋風のテラスとの繋がり。 お客さまにも楽しいおもてなしが出来る静かな場所。 (上写真)

【札幌市 O邸】

「食」中心のリビング。
1階から2階のリビングに上がるとシナ板貼りの壁面がやすらぎの空間を演出。
ステンレストップのキッチンを囲んで家族全員で食事の支度が

出来る楽しい空間。 (左写真)



【岩見沢市 T邸】

家族全員が集まる多目的ホール。
ゆったりとした吹き抜けの空間にタモの柱とシナの板貼りの天井がぬくもりを感じさせます。

 

シナの板貼りで曲線を描いたパーティーションが

プライベートゾーンとリビングをやさしく仕切ります。

調和の美しくとれた家の顔「玄関」。タモの格子引戸と茶室への入口が気品を漂わせます。