HOP

  • HOP札幌
  • HOP東日本
  • HOP京都
  • アトリエアム株式会社 札幌
  • アトリエアム株式会社 東京
  • 株式会社藤田工務店

作品紹介

HOPの家には、そこに暮らす家族一人ひとりの物語があります


CASE26


オーナーのこだわりを最大限に
生かした家造り。
開放的なリビングを中心に考えた家。
< 札幌市 I邸>

 

 この建物は、札幌の景観が一望できる傾斜地に建つ3階建ての住宅です。
外観は、三角屋根にコンクリート打放しと板張りの外壁でシンプルな形にしています。
内部に入ると、直線状に配置した「さらし階段」とアクリル板の床越しに差し込む柔らかな光で、広がりのある明るい玄関が迎えてくれます。





外観正面。コンクリート打放しと板張りのシンプルな構造。
      無垢の自然素材がふんだんに使われているリビング。
リビングは、大きな窓とそれに続くウッドデッキと書斎カウンターが特徴です。大きな窓越しに続くウッドデッキは
まるでリビングが続いているかの様に見え空間に実際以上の広がりを与えてくれます。又、リビングとダイニングの間に位置する書斎カウンターは「自宅にいるときは家族そろってリビングで過ごしたい」という施主様の思いを
形にしたものです。そこは、家族がリビングに居ながらにして、思い思いの時を過ごせる場所となりました。色々な
シーンで家族としての絆を深めていく場所にもなると期待しています。さらにカウンターに1枚の板を立てることで、リビングとダイニングの連続した空間を保ちつつも、程良くそれぞれの領域を分ける事が出来ました。
          ダイニングよりリビングを望む。


リビングより階段を望む。直線状に配置された階段は奥行を与え階段横
の床にはアクリル板を置くことで玄関に光を取り込み開放感を与えている。

階段から上部を見る 


3階洋室
2階はプライベートスペースになっていますが、勾配屋根を生かした傾斜天井と、梁から上には仕切りをつけない、オープンな構造にしました。これによりプライベートを保ちつつも、広がりのある空間となりました。
このように開放的でリビングを中心に考えた住宅で、ご家族も快適に過ごして頂いています。