周囲の環境と調和しながら
存在感のあるたたずまい。

京都市内の東方、東山の東福寺の南門をくぐり天皇家御陵のそばの閑静な高級住宅地に、この住宅は計画されました。
京都には町並みを保存するために風致地区、歴史的風土保存区域など景観に関する条例があり、屋根の形態・壁の材質等が厳しく規制されています。この家の設計にあたっては、周囲の環境と調和しながら、よい意味での差別化、存在感のあるたたずまいをどう表現するかに苦心しました。敷地は右下がりの道路に面し、全体が約1. 7メートルほど高くなっています。味わいのある既存の石組を生かし、近隣に対して違和感のない設計を心掛けました。

Hop house Case24

京都の高級住宅。

京都市 K邸

アプローチ

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