
大きな窓と上部に小さい窓を配置することでより一層光を取り入れることができる開放的なリビング。 |
CASE21
閑静な住宅地に建替えた森の家。
老後を過ごす理想的な和風住宅。
<札幌市O邸>
札幌市西区の豊かな自然に囲まれた閑静な
住宅地。
以前からお住まいになっていたOさんが建替え
を考えはじめたのは昨年の春頃です。一昨年、
息子さんが小樽にHOPの家を建てられ、それ
に感銘し終の棲家は絶対にHOPの家にしたい
と決心なさったそうです。
ご夫婦お二人の老後を、安心して快適に暮ら
せるようにプランされたこの住宅は、全室バ
リアフリーの平家建て。和室を三室設けた和風
造りの設計です。
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北側外観。 |
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リビングから玄関を望む。 |
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安定感ある平家建て住宅に、二階建てと同じような解放感ある吹き抜けの雰囲気を出すために屋根勾配を延長し、ハイサイドライトを設けて廊下や玄関ホールに高い位置から採光する工夫をしました。同時に、道産材のタモの柱と梁の和組み構造を見せる吹き抜けとすることでダイナミックな開放感を実現しました。仕上げは、壁に木とともに呼吸する珪藻土を用い、床はナラのムク材を使用し、天井にはセン、スギ、シナの羽目板張りと天然素材にとことんこだわっています。
また、1.5坪のゆとりある浴室では坪庭を眺めることができ、サウナも備えた充実した設備になっています。
Oさんご夫婦は、あわただしい生活を終え、裏庭に家庭菜園を作り、自然を感じながらゆとりある老後の時を過ごすこの家の生活に、たいへん満足されています。
この住宅は、ちょうどOさんご夫婦がそうであるように、素晴らしい年月を重ね、年月とともに味わいを深めていくことでしょう。
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玄関 |
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 リビングから和室を望む。 |
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和室からリビング・廊下を望む。 |
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2間続きの和室。 |
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平面図 |
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