Hop house Case16

森に抱かれ、四季が映る傾斜地の家。

札幌市 H邸

絶壁に建つ家。

敷地は札幌の中心部を一望出来る宮丘公園に南接する傾斜地である。最大36度という絶壁に近い傾斜した敷地は奥側で15mの高低差にもおよぶ。 オーナーの要望はその敷地の1番高い所から札幌市を一望したいと言うのだ。この場所には建物など建つわけがないと町内会が噂し、不動産屋さえ売る事を躊躇していたこの敷地をあえて選び、絶対ここに建築したいと言うオーナーの熱意を受けて挑戦する事を決意した。

リビングルーム

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