作品紹介
HOPの家には、そこに暮らす家族一人ひとりの物語があります
CASE12
札幌市中央区北1条西21丁目2-20
「幼いころから慣れ親しんだこの地の地域医療に貢献したい。」という、辺見先生の強い思いから、「辺見歯科医院」の建築は始まりました。 |
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| 周囲の街並みと調和しながら、クリニックとして目をひく外観と色合いがよく考えられています。街路から目を引く辺見歯科のサイン看板は、辺見先生御自身のデザイン。都会的でシンプルに構成れたデザインは、診察に来られた患者さんにクリニックにはかかせない清潔感をあたえます。 待合室や診察室は、HOPの建物らしく道産材が内装にふんだんに使われていて、木のあたたかな風合いが伝わってきて安らぎを覚える空間になっています。 |
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| 診察室の窓越しには、四季折々の表情をみせる中庭があり、患者さんは、穏やかな四季の移ろいを楽しみながら診察を受けることができます。 また、診察中、患者さん同士のプライバシーが保てるように診察ブースはもちろん、待合室からもその姿は、見えないようになっています。 HOPならではの本物の木へのこだわりと、辺見先生のこまやかで丁寧な治療が組み合わさって、幼いお子さんから御年配の方まで、「やすらげる歯医者さん」という印象でした。 |
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