CASE8
モデルハウスのプランを
基本に建てた、
中庭のある家
<札幌市中央区・Mさん宅>
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| 居間から玄関の方向を見る。 |
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子供たちの絵を家にいつまでも残して、家族の絆を確かめ合う。
吹き抜けから注ぎ込む暖かな太陽の光。季節の息づかいを身近に感じさせる中庭。そして北海道の森で育った木材の得も言えぬ 心地良さのMさん宅は、HOPのモデルハウスを、ほぼ忠実に再現するようなかたちで建てられました。もちろんMさん宅としてのオリジナリティーも発揮されており、そのひとつが3人の子供さんの絵を玄関のスリットガラス使った部分。エッチングのように処理して、見るたびに「家族で家づくりをした」という実感がわいてくるそうです。このほかシンプルで機能的なドイツ製のステンレスのシステムキッチンを選び、全体の雰囲気ともうまく調和しています。 子供さんがまだ小さいので、樹脂を使った穴の開かない障子紙を使ってみたいとも、一瞬考えたそうですが「本物の素材だけが持っている、感触や空気に触れにことは子供にとって大事なこと。HOPの家はそれを教えてくれます」と健やかな成長を願う親の気持ちが、家づくりに込められているようでした。 |
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| 子供さんの絵をスリットガラスにして玄関に。オリジナリティーあふれる表情が家に加わった。 |
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使い勝手を最大のポイントに選んだドイツ製のシンプルなシステムキッチン。食洗器はミーレ。
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| 和室側に廊下があれば、モデルハウスとほぼ同じスタイルに。力強い道産の木の柱や梁が空間を引き締める。 |
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