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CASE6
好きなものだけを
選んだから心地よい
風景と一緒に暮らす
角地の家
<北広島市 S邸>
スキップフロアの軽快な空間の中にも、本物へのこだわりが光るSさん宅。 南面 が雑木林という角地にあり、その立地条件を最大限に生かす家づくりがなされています。
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| アーチ型のRCがポイントになっている外観。 |
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ご主人がこだわった、居間からテラスへの段差をなくした解放なスペース。
季節の移ろいを居間にいながら感じることができる。セイタカアワダチソウの黄色い花が広がる。
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景色を室内に取り込むことをポイントに南面には大きな窓を設けましたが、本来なら木製サッシを使いたかったところ。
けれども予算的なこともあり樹脂サッシを使用しました。ただし樹脂の部分が見えてはイメージがよくないので、南面 のベランダ部分は樹脂を隠すように工夫。藤田さん側からのアイディアです。居間とのつながりも違和感のないようデザインされた和室は、趣味のいい焼き物を飾ってそこはかとなく落ち着ける風情を味わっています。 |
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| 2階から階段を見下ろす。 |
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ダイニング。
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和室は収納を造作し、空間を空けライトで演出。
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居間や食堂などにはメープルの床材を使用し、窓から差し込む光をやわらかく反射。歩くと優しい感触が伝わってきて、珪藻土を入れた壁のクロスともよく調和しています。自然素材ならではの心地よさが実感できるのも、家具や置物などとの相乗効果 で、本当に好きなものだけを選んできたSさんの選択眼によるところが大きいようです。 「家は安らぎの場。自分の好きなものに囲まれて暮らしていたいですよね」と納得の得られる家づくりができて、Sさんご家族はとてもうれしそう。居ながらにして、屋外の風景も楽しめるピクチャーウインドウのある居間が最大の特徴で、ちょうど取材した時期はセイタカアワダチソウの黄色い花が盛り。まるでお花畑の中に家があるようでした。 |
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